2026年に飛躍する若手女優たちとは?
2026年は映画・ドラマともに若手女優の活躍がさらに加速しています。
朝ドラのヒロインや映画賞の常連が20代前半から続々と生まれ、演技派からスター候補まで注目株が揃いました。
本記事では、編集部が選んだ「2026年に注目したい若手女優20名」をランキング形式でまとめました。
各女優の2025〜2026年の最新出演作もあわせて掲載しています(情報は2026年7月時点)。気になる新星をぜひチェックしてみてください。
第1位 河合優実(かわい ゆうみ)
圧倒的な表現力で映画界の中心に躍り出た実力派。『あんのこと』『ナミビアの砂漠』で第79回毎日映画コンクール 主演俳優賞を受賞し、2026年3月には第49回日本アカデミー賞授賞式の司会も務めました。
- 所属:鈍牛倶楽部
- 生年月日:2000年12月19日
- 主な出演作:
・映画「あんのこと」(2024)
・「ルックバック」(2024)
・「ナミビアの砂漠」(2024)
・ドラマ「不適切にもほどがある!」(2024)
・朝ドラ「あんぱん」(2025) - 近年の主な出演作:
・映画『敵』(2025)
・映画『悪い夏』(2025)
・映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025)
・映画『ルノワール』(2025)
・映画『旅と日々』(2025)
・連続テレビ小説『あんぱん』主演(2025・NHK)
第2位 髙石あかり(たかいし あかり)
アクション・青春・コメディと幅広く演じる次世代の中心格。連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを務め、第127回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞を受賞しました。
- 主な出演作:
・「ベイビーわるきゅーれ」シリーズ
・「遺書、公開」(2024)
・「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」(2025)
・「墜落JKと廃人教師」(2023)
・朝ドラ「ばけばけ」(2025) - 近年の主な出演作:
・連続テレビ小説『ばけばけ』主演(2025〜2026・NHK)
・ドラマ『御上先生』(2025・TBS)
・ドラマ『アポロの歌』主演(2025・MBS/TBS)
・映画『ゴーストキラー』主演(2025)
・映画『夏の砂の上』(2025)
・映画『禍禍女』(2026)
第3位 南沙良(みなみ さら)
透明感と圧倒的存在感を放つ若手筆頭。2026年は主演映画が立て続けに公開され、活躍の場をさらに広げています。
- 主な出演作:
・映画「この子は邪悪」(2022)
・「愛されなくても別に」(2025)
・ドラマ「ドラゴン桜」(2021)
・大河「光る君へ」(2024) - 近年の主な出演作:
・映画『愛されなくても別に』主演(2025)
・映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』(2026・出口夏希とダブル主演)
・映画『禍禍女』(2026)
・映画『殺手#4』(2026)
・映画『マジカル・シークレット・ツアー』(2026)
・配信ドラマ『わかっていても the shapes of love』(2025・ABEMA/Netflix)
第4位 山田杏奈(やまだ あんな)
難役を多くこなす若手実力派。作品ごとに見せる豊かな感情表現が魅力で、近年は主演作とヒロイン役が続いています。
- 主な出演作:
・映画「ミスミソウ」(2018)
・「小さな恋のうた」(2019)
・「ひらいて」主演(2021)
・ドラマ「新・信長公記」(2022) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『リラの花咲くけものみち』主演(2025・NHK)
・ドラマ『シナントロープ』(2025・テレビ東京)
・映画『早乙女カナコの場合は』(2025)
・映画『恋に至る病』主演(2025)
・映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(2026)
・映画『NEW GROUP』主演(2026)
第5位 志田彩良(しだ さら)
静かな存在感と高い演技力を併せ持つ実力派。連続テレビ小説から連続ドラマまで出演が途切れません。
- 主な出演作:
・「恋を知らない僕たちは」(2024)
・「遺書、公開」(2025)
・「ドラゴン桜」(2021) - 近年の主な出演作:
・連続テレビ小説『あんぱん』(2025・NHK)
・ドラマ『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』(2025・フジテレビ)
・映画『遺書、公開。』(2025)
・ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(2026・日本テレビ)
・配信ドラマ『パンチドランク・ウーマン』Season2(2026・Hulu)
第6位 小野花梨(おの かりん)
自然体の演技でドラマ・映画問わず支持を集める実力派。2025年は大河ドラマと連続ドラマ初単独主演が重なりました。
- 主な出演作:
・「Gメン」(2023)
・「52ヘルツのクジラたち」(2024)
・「ミッシング」(2024)
・「初恋、ざらり」(2023) - 近年の主な出演作:
・大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025・NHK)
・ドラマ『私の知らない私』主演(2025・読売テレビ/日本テレビ)
・ドラマ『小さい頃は、神様がいて』(2025・フジテレビ)
・映画『片思い世界』(2025)
・映画『めぐる』(2026)
・ドラマ『君の好きは無敵』(2026・TBS)
第7位 出口夏希(でぐち なつき)
モデル出身とは思えない感情表現で女優としての評価も急上昇。2026年は主演映画が続きます。
- 主な出演作:
・「沈黙のパレード」(2022)
・「赤羽骨子のボディガード」(2024)
・「君が心をくれたから」(2024) - 近年の主な出演作:
・映画『か「」く「」し「」ご「」と「』主演(2025)
・ドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2025』主演(2025・フジテレビ)
・映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』主演(2026・南沙良とダブル主演)
・ドラマ『ストロボ・エッジ Season2』(2026・WOWOW)
・ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(2026・フジテレビ)
・映画『ルックバック』主演(2026年9月11日公開予定)
第8位 當真あみ(とうま あみ)
10代とは思えない安定感。表現力の幅が広がり、映画・ドラマともに主演作が増えています。
- 主な出演作:
・「かがみの孤城」(2022)
・「忌怪島」(2023)
・「ストロベリームーン」(2025) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『ちはやふる-めぐり-』主演(2025・日本テレビ)
・映画『おいしくて泣くとき』(2025)
・映画『雪風 YUKIKAZE』(2025)
・映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』主演(2025)
・映画『終点のあの子』主演(2026)
・劇場アニメ『パリに咲くエトワール』主演(2026)
第9位 白石聖(しらいし せい)
透明感とミステリアスさを併せ持つ人気若手女優。2026年は大河ドラマと連続ドラマに出演しています。
- 主な出演作:
・「胸が鳴るのは君のせい」(2021)
・「フェルマーの料理」(2023)
・「新空港占拠」(2024) - 近年の主な出演作:
・配信ドラマ『私の夫と結婚して』(2025・Amazon Prime Video)
・大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026・NHK)
・ドラマ『一次元の挿し木』(2026・読売テレビ/日本テレビ)
第10位 蒔田彩珠(まきた あじゅ)
表現力の高さに定評があり、名作出演も多い実力派。2026年は話題の大型映画への出演が続きます。
- 主な出演作:
・「万引き家族」(2018)
・「朝が来る」(2020)
・「妻、小学生になる。」(2022) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『御上先生』(2025・TBS)
・ドラマ『DOCTOR PRICE』(2025・読売テレビ/日本テレビ)
・映画『消滅世界』主演(2025)
・ドラマ『リブート』(2026・TBS)
・映画『キングダム 魂の決戦』(2026)
・映画『ルックバック』主演(2026年9月11日公開予定)
第11位 古川琴音(ふるかわ ことね)
個性的な存在感でドラマ・映画双方から高い支持を受ける。2026年はNHK夜ドラで主演を務めました。
- 主な出演作:
・「十二人の死にたい子どもたち」(2019)
・「花束みたいな恋をした」(2021)
・「ACMA:GAME」(2024) - 近年の主な出演作:
・連続テレビ小説『あんぱん』(2025・NHK)
・映画『ほどなく、お別れです』(2026)
・映画『花緑青が明ける日に』主演(2026)
・ドラマ『ミッドナイトタクシー』主演(2026・NHK)
第12位 田牧そら(たまき そら)
大人びた表情と若さのギャップで注目度急上昇。2026年は大河ドラマにも出演しています。
- 主な出演作:
・「最高の教師」(2023)
・「スカイキャッスル」(2024) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『I, KILL』(2025・WOWOW)
・ドラマ『いつか、無重力の宙で』(2025・NHK)
・ドラマ『今日もカレーですか?』主演(2025・テレビ東京)
・大河ドラマ『豊臣兄弟!』(2026・NHK)
・ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(2026・テレビ朝日)
第13位 齊藤なぎさ(さいとう なぎさ)
アイドル出身ながら繊細な表現が魅力。ドラマ出演が続き、2026年は話題作への出演も控えています。
- 主な出演作:
・「恋を知らない僕たちは」(2024)
・「【推しの子】」(2024) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『告知事項あり。〜その事故物件で起きること〜』(2025・フジテレビ)
・ドラマ『パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実』(2025・関西テレビ/フジテレビ)
・ドラマ『放送局占拠』(2025・日本テレビ)
・配信ドラマ『スキャンダルイブ』(2025・ABEMA)
・ドラマ『幸せになりたいマサムネ君』(2026・MBS/TBS)
・映画『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』(2026年8月21日公開予定)
第14位 中村ゆりか(なかむら ゆりか)
ミステリアスな雰囲気が魅力で主演作も増加中。2026年は連続ドラマ主演と映画主演が重なりました。
- 主な出演作:
・「ウソ婚」(2023)
・「きのう何食べた?2」(2023)
・「完璧ワイフによる完璧な復讐計画」主演(2024) - 近年の主な出演作:
・映画『知らないカノジョ』(2025)
・ドラマ『ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜』(2025・テレビ東京)
・ドラマ『略奪奪婚』(2026・テレビ東京)
・映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』主演(2026)
・ドラマ『夫に不倫をお願いされました』主演(2026・テレビ大阪)
第15位 結城モエ(ゆうき もえ)
知的な雰囲気と美貌が魅力。ドラマでの存在感が強く、現在は「結城萌」名義で活動しています。
- 主な出演作:
・「Get Ready!」(2023)
・「トクメイ!」(2023)
・「新空港占拠」(2024) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025・フジテレビ)
・ドラマ『Dr.アシュラ』(2025・フジテレビ)
・ドラマ『丹下左膳〜大岡越前外伝〜』(2025・NHK BS)
・ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(2026・フジテレビ)
・ドラマ『マイ・フィクション』(2026・朝日放送テレビ/テレビ朝日)
第16位 福本莉子(ふくもと りこ)
東宝シンデレラの正統派ビジュアルで安定した人気を誇る。2025年は主演映画が2本公開されました。
- 主な出演作:
・「センセイ君主」(2018)
・「今夜、世界からこの恋が消えても」(2022)
・「ディア・ファミリー」(2024) - 近年の主な出演作:
・映画『劇場版 トリリオンゲーム』(2025)
・映画『お嬢と番犬くん』主演(2025)
・映画『隣のステラ』主演(2025)
・ドラマ『ラムネモンキー』(2026・フジテレビ)
・ドラマ『勿忘草の咲く町で 〜安曇野診療記〜』主演(2026・NHK BS)
第17位 瞳水ひまり(ひとみ ひまり)
柔らかい雰囲気と個性的な存在感を持つ期待の若手。連続テレビ小説をきっかけに出演が増えています。
- 主な出演作:
・「タカラのびいどろ」(2024)
・「放送局占拠」(2025) - 近年の主な出演作:
・連続テレビ小説『あんぱん』(2025・NHK)
・ドラマ『放送局占拠』(2025・日本テレビ)
・ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(2026・テレビ朝日)
・ドラマ『ドラドラ大作戦「大丸愛は選択する」』(2026・テレビ朝日)
第18位 岸井ゆきの(きしい ゆきの)
確かな演技力で映画賞常連の実力派。『佐藤さんと佐藤さん』で第35回日本映画批評家大賞 主演女優賞を受賞しました。
- 主な出演作:
・「愛がなんだ」(2019)
・「ケイコ 目を澄まして」(2022)
・「アトムの童」(2022) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『恋は闇』(2025・日本テレビ)
・ドラマ『火星の女王』(2025・NHK)
・映画『佐藤さんと佐藤さん』(2025・宮沢氷魚とダブル主演)
・ドラマ『お別れホスピタル2』(2026・NHK)
・映画『シンシン アンド ザ マウス』(2026)
第19位 髙橋ひかる(たかはし ひかる)
演技・バラエティ両面で人気急上昇。明るい魅力でドラマ・映画の出演も増加中です。
- 主な出演作:
・「春は短し恋せよ男子。」
・「リビングの松永さん」(2024)
・「大奥」 - 近年の主な出演作:
・ドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』(2025・TBS)
・映画『ロマンティック・キラー』(2025)
・ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』(2026・テレビ朝日)
・映画『山口くんはワルくない』(2026)
・映画『死ねばいいのに』(2026)
第20位 莉子(りこ)
SNS発の新世代アイコン的存在。ティーンからの圧倒的支持を背景に、2026年は連続ドラマ初主演を務めました。
- 主な出演作:
・「なのに、千輝くんが甘すぎる。」(2023)
・「恋を知らない僕たちは」(2024) - 近年の主な出演作:
・ドラマ『霧尾ファンクラブ』(2025・中京テレビ/日本テレビ)
・ドラマ『明日はもっと、いい日になる』(2025・フジテレビ)
・ドラマ『プロパガンダゲーム』(2025〜2026・MBS/TBS)
・ドラマ『TOKYO 巫女忍者』主演(2026・日本テレビ)
・ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(2026・テレビ朝日)
まとめ|2026年も続く“若手女優黄金期”
2026年は個性派・演技派・スター候補が揃って主演クラスへ駆け上がった年です。
朝ドラ・大河ドラマから話題の映画まで、若手女優が作品の中心に立つ場面が確実に増えています。
これからブレイクする彼女たちの成長を、ぜひ作品を通して楽しんでください。
※本記事は2026年7月時点の情報をもとに、各女優の2025〜2026年の出演作を追記して更新しました。掲載作品の配信状況は変動するため、視聴の際は各配信サービスで最新情報をご確認ください。