NHK連続テレビ小説『花子とアン』や大河ドラマ『光る君へ』のヒロインを務めた女優、吉高由里子。この記事では吉高由里子自身が被写体となった写真集を、現在DMMで確認できる全2冊まとめて紹介します。
▼この記事の結論
- 吉高由里子の写真集は『吉高由里子写真集』(2008年・集英社)と『UWAKI』(2011年・マガジンハウス)の全2冊
- ファースト写真集『吉高由里子写真集』は19歳当時、トルコ(イスタンブール・ヒエラポリス遺跡)や栃木・那須で撮影
- 2冊目『UWAKI』は22歳当時、「浮気」をテーマにしたコンセプチュアルな一冊。撮影は青山裕企
- 電子書籍ストアの電子書籍では2026年8月時点、吉高由里子の該当書籍は確認できませんでした(ブラウザで実機確認)
吉高由里子の写真集一覧【全2冊】
『吉高由里子写真集』(2008年8月・集英社)
『UWAKI』(2011年2月・マガジンハウス)
写真集ではありませんが関連する書籍
以下はグラビア中心の「写真集」ではなく、写真とエッセイを組み合わせた書籍のため上の一覧には含めていませんが、吉高由里子のビジュアルを楽しめる関連書籍として参考までに紹介します。
『吉高由里子のあいうえお』(2008年9月・リトルモア)
撮影・大森克己によるフォトエッセイ集。撮り下ろし写真に加え、100の質問に100通りに答えるユーモラスなコーナーや直筆の年表を収録し、吉高由里子の素顔を綴った一冊です。写真集『吉高由里子写真集』とほぼ同時期に刊行されました。
『しらふ』(2025年7月・ワニブックス)
芸能生活20周年を記念して刊行されたエッセイ書籍。漢字1文字を入口に綴られる「吉高由里子のひとりごと」全54篇に、直筆イラストの挿絵、ニュージーランドでの撮り下ろし写真と直筆旅日記、ONE OK ROCK・Toruとの同級生対談などを収録しています。
吉高由里子のプロフィール
吉高由里子は1988年7月22日生まれ、東京都出身。高校生の頃にスカウトされ芸能界入りし、2006年公開の映画『紀子の食卓』で映画デビュー。2008年公開の映画『蛇にピアス』でブレイクし、2014年にはNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを務めました。2024年にはNHK大河ドラマ『光る君へ』で紫式部役を演じ、2026年6月には映画『黒牢城』に出演しています。
まとめ
吉高由里子の写真集は『吉高由里子写真集』(2008年)と『UWAKI』(2011年)の2冊。いずれも刊行から時間が経っていますが、2026年8月時点でDMMでの取り扱いを確認しています。
吉高由里子の出演作のラブシーン・キスシーン情報は、吉高由里子のエロい濡れ場・ラブシーン全まとめもあわせてご覧ください。
※本記事の情報は2026年8月時点のものです。商品の販売状況は各公式サイトでご確認ください。

